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zoom RSS Parrot Bebop Drone のバッテリーを新調しました。

<<   作成日時 : 2016/07/02 07:20  

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ドローンネタ その3です。

最近、いろいろな規制が整備されてきたお蔭で?
飛ばすことが少なくなった我が家のドローンですが、
少なくなったとはいえそれなりに使用しているので、
バッテリーが少しづつ劣化してきた模様。
満充電しても飛行時間が短くなってきました。

バッテリーを新調しようと思い、あちらこちらの販売サイトを
覗いたのですが、純正バッテリーは結構なお値段がするので、
躊躇してしまいました。

そこで、ドローンに関するみなさんのHPに記載されている、
サードパーティーのバッテリーを物色し、購入しました。

購入したのは「Tera」というブランドですが、いろいろなサイトで、
「本体装着に時に難あり」と記載されており、少々心配していましたが、
まあ、何とかなるだろうとリーズナブルな価格に惹かれて
ポッチリしてしまいました。
商品が到着し、早速充電器やドローン本体にセットしようとしたところ、
まったく装着できないと思うくらいに「硬く」Bebop_Droneの本体に
負担がかかっては…と思い装着を断念しました。

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詳細に確認したところ、バッテリーと本体の取り付けには、
コネクタ側(前方)の左右二か所、コネクタから離れた
後方の左右二か所、都合四か所にL字型の爪があり、
この爪と、本体後方の中央にあるロック爪で、本体に
バッテリーが装着される構造でした。

前方二か所の爪はうまく本体とバッテリーのL字型の爪が
かみ合うのですが、後方二か所のL字型の爪は、ドロン本体の
ロック爪のばね性の影響で、バッテリーが本体から離れる方向に
浮いてしまい、L字型爪どうしの端面がぶつかってバッテリーを
水平方向に動かせず、結果としてロックできないことが分かりました。
うまく装着できない原因を探るため、純正品とTeraのバッテリーを
じっくり見比べてみると、純正品には、後方のL字型爪の端部に
「面取り」がされているのに、Teraの爪部の端面には「面取り」が
ありませんでした。

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そこで…
バッテリーの後方にあるL字型爪の端部に、純正品と同様の
「面取り」加工してみたところ、バッチリとバッテリーの装着が
できるようになりました!!

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なお、バッテリーは分解しなくても加工が可能だと思いますが、
今回は写真撮影の都合があり、ねじを外して分解し、
L字型爪の端部に面取り加工をしました。
しかし、この商品はねじ部の下穴径が適正では無いようで、
ねじバカになりやすく、分解はあまりお勧めできません。

もし、同様に「Tera」のバッテリーでお悩みの方、試してみませんか?

なお、この面取り加工(及び分解等)は、
自己責任でお願いいたします。

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